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小学校生活最後の競技大会~6年生~

2020.09.30

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 澄み渡る秋空のもと、30日に6年の短距離走と学年競技綱引きの本番を行いました。
 短距離走では、足がもつれそうになる寸前まで全力を出してゴールを駆け抜ける姿が光りました。クラスを越えて互いに声援や励ましを送り合う、見ていて非常に爽やかな気持ちの良い戦いでした。
 綱引き本番に向けて、これまで学級ごとに、話し合いを重ね、綱を持つ順番や綱を引く姿勢、かけ声など一生懸命練習してきました。競技本番、かけ声を合わせ、一人一人が全力を出し切り、力を合わせて最後まで戦い切りました。応援する半分のメンバーも競技に取り組むメンバーを励まし、鼓舞する声があふれていました。勝負が終わると、それぞれが勝つ喜び、負ける悔しさをを味わいながらも、お互いの全力プレーを称え合う大きな拍手が響きわたりました。6年生が「ワンチーム」になった瞬間でした。
 代表選手による高学年梯団対抗リレーは、各チームレベルの高いバトンパスが光りました。毎日の休み時間で後輩たちに声をかけながら、自主的に練習を積み重ねてきた代表選手たち。それぞれが支えてくれた仲間への感謝を持ってバトンを繋ぐ全力の姿に、皆が心を打たれました。全チームが過去最高タイムを更新する見事な快走でした。

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