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2025.12.08
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計4時間を使って、レゴ®教材を活用したプログラミング学習に取り組みました。今回取り組むにあたり子どもたちに話をしたことは、もしもうまくできなくても、何度も考えて試してやってみることでできるようになるということです。よく考え、何度もトライする姿がたくさん見られた時間でした。
子どもたちは、まずタブレットにある完成図を見ながらブロックを組み立てていきました。たくさんあるパーツの中から、説明書と同じ物を探すのもとても細かい作業で大変でしたが、一生懸命説明を見て取り組んでいました。1ページずつ順番に組み立てていき完成したら、次にタブレットを使って「回る」「止まる」「光る」「音を出す」などの命令を組み合わせ、思い通りに動かす活動に挑戦しました。はじめは操作に戸惑う様子も見られましたが、少しずつ仕組みを理解し、「ここを変えたらどうなるかな」「次はこうしてみよう」と、自分なりに考えながら試す姿が増えていきました。うまく動かない場面では、友達同士で画面を見せ合いながら意見を出し合い、原因を探る様子も見られました。失敗してもすぐにあきらめるのではなく、何度もプログラムを修正し挑戦する中で、粘り強く考える力や協力する態度が自然と育まれていました。また、うまく動いた瞬間には「やった!」「成功した!」と笑顔が広がり、達成感を味わうことができました。