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2025.12.08
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新校舎完成の年に最高学年を迎える47期生は、「世界一の創価小」をつくる主体者として、挨拶や学習、日常のマナーを大切にしながら毎日を過ごしています。フレンドリー班活動でも、下級生に優しく声をかける姿が輝き、高学年としての自覚が着実に育ってきています。来年度は、いよいよ5年生。きょうだい学年となる新1年生を迎える立場になります。また、今年度は10歳という節目を迎える大切な年です。そこで、4年生では「世界一の創価小の5年生を目指して」という取り組みを進めています。
この活動では、これまでの成長を振り返り、自分が多くの人に支えられてきたことに気付くとともに、入学予定者登校日に向けて、新1年生を温かく迎える準備をすることを目指しています。
1回目の交流会では、「0歳のころの自分」をテーマに素敵な時間を過ごすことができました。「自分が大変な思いをして生まれてきたことを知り驚いた」「家族の思いを知ることができた」「名前に込められた願いが嬉しかった」など、命の尊さを実感する声と、家族への感謝の思いがあちこちで聞こえました。この交流会をきっかけに、目の前にいる一人ひとりが、かけがえのない命であることを再確認。自分自身はもちろん、友だちや周りの人をさらに大切にしていこうとする思いが高まっています。
3学期からは、2月に予定している入学予定者登校日に向けて部門を立ち上げ、歓迎活動の準備を進めていきます。新1年生が安心して学校生活をスタートできるよう、学年全員で力を合わせて取り組んでいきます。