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卒業文集の作成を開始!~6年生~

2025.12.19

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 修学旅行からの帰校後の12月11日(木)~19日(金)の期間にわたり、6時間の授業時数を使って卒業文集の作成を始めました。
 最初の2時間は、修学旅行の思い出も含めた6年間で、個人が書きたいテーマの交流から始めました。子どもたちから挙がってきた主なテーマは、運動会、ハーモニーフェスティバル、サマーセミナー、修学旅行、希望クラブや委員会活動、1年~5年時の様々な行事、兄弟学年のこと、自分の将来の夢などです。その時々の思い出が開く、有意義な時間となっていました。
 次に、授業では約1.5時間と週末の時間を活用して、卒業文集「構成メモ」用紙(B4)を配り、自分自身が卒業文集を通して未来の自分に何を伝えたいかを考え、交流し合いました。
 子どもたちとは、「構成メモ④:出来事を通して感じたこと・思ったこと・学んだこと・一番伝えたいこと」にこだわりました。自分が一番書きたいことは何か、そのために選んだ題材・出来事のくわしい内容に焦点を当てていきました。「自分にしか書けない、とっておきの作文を書こう」と語り、12月17日(水)~19日(金)の3時間の授業にわたり、下書きの原稿用に向かいました。
 17日(水)から、下書きの原稿用紙に向かい始めますと、すぐに構成メモを活かして書き始める子、テーマは決めたものの、その出来事を通して自分が何を伝えたいのか、自身と向き合う姿も多々見られ、ペンが止まる子たちもいました。「自分の心が何に動いたのか」「どうして感動したのか」、真剣に自己内対話も行われていました。教員も総動員で教室に入り、子どもたちが掲げたテーマや一番伝えたいことは何かに寄り添い、子どもたちと記憶を辿り、伴走しながら対話しました。子どもたち自身が、自分が感じたことや伝えたいことを言葉にして書き綴っていくことを大事にしてまいりました。
 現状では、下書きを終えた子、下書きが途中の子、構成メモと交流に時間をかけてこれから下書きを始める子、体調を崩し欠席が続いて構成メモが途中の子もいます。
 冬休みの期間中には、各ご家庭で子どもたちと下書きを完成させていただく応援をお願いいたします。全員には、下書き完成の原稿用紙を配付しました。新学期スタート後の1月9日(金)に清書をしていきたいと思います。

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