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元気にスタート50期生!

2026.05.01

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 2年生として元気に出発してから、早くも2週間が経ちました。「もっと成長したい」という思いを胸に、子どもたちは毎日いきいきと学校生活を送っています。
 1年生の頃から、登下校のたびに声に出してきた「明るい子」「思いやりのある子」「ねばり強い子」の3つのモットー。2年生になった今、その言葉は子どもたちの行動にしっかりと表れています。話を聞くときにすっと背筋を伸ばす姿やチャイムが鳴る前に席に着いている姿。休み時間には困っている友だちへそっと近づき、「大丈夫?」「話してごらん」と声をかけるなど優しい姿が光る子どもたち。毎日の生活の中に、モットーが自然と息づいています。
新入生を迎えるつどいの練習に励む一方で、学年体育では鬼ごっこやリレーを行い盛り上がりました。クラスの垣根を越えて全力で走り、声を張り上げて仲間を応援する子どもたちの姿が素敵でした。
 生活科では、昨年度の2年生である49期生からモルモットのお世話のバトンを受け取りました。日直の日は、トイレ掃除からエサやりまで、3匹のお世話を一通り担当します。先生に言われる前にケージをそっと開け、モルモットに優しく声をかける子どもたち。まだ出会ったばかりで、モルモットたちもおそるおそる様子をうかがっている場面がありますが、そんな姿もまた愛らしく、廊下にはほっこりとした空気が流れています。これからどのように距離が縮まっていくのか、2年生みんなで楽しみにしているところです。
 4月のこの2週間で、子どもたちはたくさんのことを自分たちの力で積み重ねてきました。友だちを思いやる心、全力で挑戦する姿勢、小さな命と向き合う責任感を持って。それぞれの場面で輝きを放つ子どもたちの成長を、これからも温かく見守っていただければ幸いです。

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