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大樹タイム「おばけやしき」を開催~5年生~

2026.02.16

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2月2日(月)、大樹タイムで準備を進めてきた「学年おばけやしき」を行いました。内容の企画から準備まで、すべて子どもたち自身で話し合いながら進め、どのようなコンセプトのおばけやしきにするかを考えてきました。舞台は学校や病院など、さまざまなアイデアが出され、1年生を招待することが決まると、「楽しんでもらいたい!」という気持ちがさらに高まり、準備にも一層熱が入りました。一人一人が自分の役割を意識し、リハーサルを重ねながら当日を迎えました。
 当日は、おばけ役や裏方、案内役がそれぞれ教室で準備を整え、1年生が来るのを待ちました。教室に入ってきた1年生は、ワクワク・ドキドキした表情で順路を進み、すぐに教室中から「きゃー」という声が聞こえてきました。中には怖さで少し泣いてしまう子もいましたが、そんなときには案内役の5年生がやさしく寄り添い、安心して進めるよう声をかける姿が見られました。楽しんでくれたり、怖がってくれたりする1年生の様子に、5年生もやりがいを感じていたようでした。
 活動後の子どもたちの感想です。「おばけやしきでは案内役をしました。最初の説明の原稿を考えるときに、1年生に伝わるように、安全に楽しんでもらえるよう工夫して書きました」「舞台づくりの担当でした。キャンバを使って怖い雰囲気が出るような画像を貼ったり、病院の雰囲気が出るよう演出を頑張りました。友達から頼まれたものをつくることも楽しかったです」。みんなで一つのものを作り上げる喜びや達成感を、一人一人が感じているようでした。その後の片付けや清掃もてきぱきと行い、あっという間に元の教室に。学年としての成長と頼もしさを感じる一日となりました。

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