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予想を立てて、いざ計測! ~算数「長い長さをはかって表そう」~3年生

2026.07.17

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3年生の算数の授業では、「長い長さをはかって表そう」という単元の学習を行いました。2年生までに「mm」「cm」「m」という長さの単位を学んできた子どもたちですが、今回の学習では、さらに長い長さを表す新しい単位「km(キロメートル)」について学びました。
 この単元では、大きく分けて2つの活動に取り組みました。1つ目は、巻き尺を使って丸いものや長いものの長さを実際に測る活動。2つ目は、「道のり」と「距離」という2つの言葉の意味を理解し、長さの計算をすることです。
 巻き尺を使った活動では、班のお友だちと協力して、校舎内やほがらか庭園にある様々なものの長さを測りました。初めは、長く伸びる巻き尺の扱いに苦戦する姿も見られましたが、端を押さえる人、目盛りを読む人と役割を分担し、声を掛け合いながら協力して学ぶことができました。
 特に感心させられたのは、実際に測る前に必ず行う「見当をつける(予想する)」という活動での姿です。子どもたちは、「自分の手の横幅いくつ分だから、だいたい〇mかな」「歩いて〇歩分だから〇mくらいになりそう」と、自分の体を使ってとても上手に予想を立ててから計測に向かっていました。
 今回の学習をきっかけに、普段の生活でも身の回りにある様々なものの「長さ」に興味を持ち、算数を身近に感じてもらえると嬉しいです。 

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