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2026.07.22
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6月下旬から、2回にわたって中学3年生との交流授業を行いました。中学3年生が技術家庭の時間で作成したロボットを、創小生に遊んでもらいたいとの思いから、今回の交流授業を行うこととなりました。
授業では、ロボット遊びチームと、一緒に遊ぶチームに分かれて、とても楽しい1時間を過ごしました。ロボット遊びチームでは、オリジナルのロボットでたくさん遊ばせてもらいました。回転ずしのロボットや、的あてのロボットなど、わくわくするロボットがたくさんありました。
一緒に遊ぶチームでは、ハンカチおとしなど、小1と中3で一緒に遊べる遊びを考えて、楽しく遊ぶことができました。1年生に合わせてゆっくりと走るなど、中学生がたくさんの工夫をしてくれていました。中学3年生のお兄さん、お姉さんがとても優しく声をかける姿に、創価学園の合言葉の通り「先輩は後輩を弟・妹のようにかわいがって大切にする」という心が随所に現れていました。1年生の子どもたちは、一生懸命説明を聞きながら、夢中で遊んでいました。
終了後に感想発表を行った際、「一緒に遊べて楽しかった」「お寿司のゲームが楽しかった」などたくさん感想を言っていました。中学生からは、感想とともに「学校生活を元気にがんばってね」と温かいエールももらい、大成功の交流授業となりました。