CLOSE

NEWS

はじめての紙版画〜2年生・図工〜

2019.01.18

NEWS

2年生の図工では、紙版画で「スポーツをしている自分」を表現しようと取り組んでいます。
顔の版作りでは、白目と黒目、上唇と下唇などと、一つ一つのパーツを作り、重ねて貼りました。そうすることで、刷った時に、インクの入るところと入らないところができ、パーツの周りが白くなって、形が浮かび上がってきます。一つ一つを描き、切り、並べ、貼るのは大変な作業ですが、授業後に「今日もがんばったなあ」とつぶやきが聞こえてくるほど、本当によく頑張っています。
体の版作りでのポイントは、関節を曲げて並べることです。そうすると生き生きとした体の版ができます。並べ方を学び、友達とアイデアを共有するため、お題のスポーツに合わせ生き生きとした体になるように、班ごとに版を並べました。モデルにポーズを取ってもらって真似して並べたり、腕を体の下に置いて奥行きを感じさせるような工夫をしたり、作り方や表現方法に工夫が見られました。これを、今度は個人の活動に生かしていこうと、作業しています。
体の版ができた児童から、インクをつけて刷り始めます。これまで頑張ってきたことが、どう絵に表現されているかが分かる、ドキドキしながらも楽しみがふくらむ時間です。紙版画の良さを味わいながら学習しています。

この記事はいかがでしたか?

東京創価小学校について
もっと知りたい方はこちら